放電硬化ワイヤー

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液状で吸血騎内部のタンク(第1、2世代機は背部、第3世代機は腕部および腰部)に格納されており、射出して高電圧を掛けることで硬化するワイヤー。液状で射出し、繋がっている部分のみが硬化するため射程は約10mと短く、風の影響を受けやすいという弱点がある。

しかし一度固定すればワイヤー液を順次追加することで最大で300mまで延長することが可能となる。使用後は巻取りウィンチで回収して電圧を解除することで再度液化し、再利用が可能になる。

引張強度も非常に高く、「燕柳を2機ぶら下げて振り回しても切れない」「走行が破損して逃走した頭脳型結晶獣を引きずって捕獲した」などという実戦での使用例が報告されている。

その強度から、機体を吊り下げて高所からの降下強襲に利用されたり、地面に打ち込んで高反動の兵装を使用する際の姿勢保持などに使用される。

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もちろんこんな便利なモン現実には存在しません。しかし、蜘蛛の糸というのは同じ太さなら鋼鉄の5倍にも及ぶなんて話もあり、強度だけでいえば全くの出鱈目というわけでも無い素材です。電圧を掛けたら硬化するなんて素材は聞いたことがありませんが、電圧を加えると冷える素子とかも存在することですし、SFガジェットとしてはアリなんじゃないでしょうかと思い採用しました。ワイヤーアクション書くの楽しいしね

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