地砦

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地砦ちさい

かつて西の大国と東の大国による全面戦争「焦熱戦」が勃発した際、その最前線を支えるために西の大国が属国の一つである、西と東の境目の島国に建設した大深度地下施設。

地砦には通常戦力の他に、東の大国の戦力を迎撃するための電磁砲塔や索敵ユニット、詳細は不明だが西の大国の決戦兵器「地を灼き死を撒く剣」を運用する能力、および運用要員(属国の元国民)の居住施設を持つ。この居住施設には地熱発電による電力供給システム、水と空気の循環浄化システム、食料の生産システムを持ち、外部からの資源供給無しに最低でも50年の維持が可能とされていた。

焦熱戦の終結までに47の地砦が建設されたとされているが、第玖地砦以外の地砦の現状は不明となっている。

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元ネタは色々あるけど、ゴッドイーターのエイジス計画やfalloutシリーズのvault、米国のどこかにあると言われているミサイルサイロを再利用したマンションなんかを参考にしています。違いとしては富裕層や特権階級向けの施設ではなく、西の大国の属国国民を奴隷同然に集めて詰め込み、軍事施設の維持に使ってたことくらい

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